“心配”しているから。。もゴシップです!?

ゴシップは何となく良くないという認識はあっても何が良くないのか曖昧な方は多いのではないでしょうか?

ゴシップの一つや二つと思う方もいるかもしれませんが、ゴシップは実際に脳を損傷する可能性があると分かってきています。

ストレスホルモンのコルチゾールが分泌され、過剰なコルチゾールが記憶を司る海馬や感情をコントロールする前頭前野に悪影響を及ぼし認知症のリスクが人によっては3倍も高まるそうです。

ストレス発散とよく言いますが、その発散法は本当に自分にとって心の平穏を取り戻す方法なのか、一度立ち止まって考えたいですね。

実践してみてわかった事は、ゴシップを言わない、ゴシップの会話に参加しないというのは非常に難しい。なぜなら意識してみると日常的に転がっているものだから。しかし!無理ではありません、可能です。自分でゴシップを話していると気づいたら、その場ですぐやめる、または話を他へ流すというスキルを発動して穏やかに回避をします!

しかし、中には“心配”というワードに隠れたゴシップが存在して、こちらはなかなか手強いです。ゴシップを隠すための言葉として自分が使ってしまっているかどうか、見極め方は、本当の心配であれば誰にも言わずともその心配している誰か、何かを黙って支えようと思えるかどうかです。そうでないのなら一度言葉を飲み込んでみます。

私は実践してこの課題に1番苦労している気がします。話した後でハッと気づきます。そして反省します🙇😳💦

しかしながら気づく事は最初の大事な第一歩で、そこができたらどんどん加速度的に気づきが増えます。そしていずれゴシップと関わらない自分が出来上がります。そこまで行くと非常に穏やかに心のざわつきが少なくなります。つまり!脳の損傷も少なくなるという事ですね。

まだまだ完璧とはほど遠いですが、真の休息の為、ゴシップゼロを目指して日々研究しております🤗