咀嚼(そしゃく)というのは非常に大事な事で、あるテレビ番組が長寿+健康な人達の咀嚼回数を測ってみたらその回数が多い人ほど、また自分の歯がたくさん残っている人ほど健康であったという結果でした。それほど噛むという行為が健康に直結しているという事ですね。
自分の歯が多く残っていることが全身の健康と深く関連していることが近年、様々な研究で明らかになっています。歯の残存数が多いほど、特定の疾患リスクが低下、健康寿命が延びる傾向が見られるそうです。
認知症リスクをあげさせないためにも噛む行為で歯の健康を維持しながら、脳細胞を刺激しましょう!
咀嚼すると、唾液の分泌促進や脳の活性化、栄養吸収の改善、誤嚥防止、全身疾患のリスク低減につながります。
柔らかいものばかりの現代、意識して噛みごたえのあるものを食べるようにしたいですね。
口腔筋を鍛えるのに表情トレーニングもいいですね!歯茎マッサージも有効という事です。毎朝鏡に向かって、顔の筋肉を意識して思い切り笑顔で自分におはようと行ってから出かけましょう♪
